私の離婚体験談

不倫をしている人は読まないでください~このサイトについて

いろいろな事情があるのでしょうが、不倫をされた私は、たとえどんな事情があろうとも、不倫を肯定することはできません。

このサイトは、不倫完全否定派の管理人の主観で書かれていますので、不倫をしている人、したことがある人が読んで心地いいコンテンツではありませんことをご了承ください。

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不倫をしている人は読まないでください

2002年6月。
半年に及ぶ調停を経て、私は離婚しました。

離婚を決意するのに理由はひとつではありません。 さまざまなことがあって、離婚を決意したのですが、やはり一番許せないのは「不倫」されたことです。

「不倫」を辞書などで引くと、だいたいこのようなことが書いてあります。

~配偶者のある男や女が、配偶者以外の異性と恋愛し、 性交を行うことをいう(配偶者のいない男や女が、配偶者がいる異性と恋愛し、性交を行う場合も含む)。 古くは姦通、不義密通と言い、くだけた表現では浮気と呼ばれる。この言葉は未婚の恋人同士でも使われる。 ~(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

法律上、不倫は「 不貞行為 」(貞操義務の不履行)と称されています。

貞操義務の不履行を意味し、民法 770条に離婚事由として規定されているんです。

これは、「夫婦がお互いに他の異性と性的交渉を持たない義務」に反する行為、 つまり、「夫婦は、配偶者に貞操を守る義務」があるんです。

その「義務」を破るわけですから、破られた側は…

賛否両論、いろいろあるとは思いますが、不倫をされた私としては、 「全て言い訳である!」と言い切らせてもらいます。

配偶者に不満があったり、他に好きな(愛する)人が出来てしまったり…

でもちょっと待って!

その前にすることがあるでしょう?

配偶者との話し合いがまず第一じゃないですか?

「好きになってしまったものは仕方がない」

「たまたま好きになった相手が既婚者だっただけ」

よく聞く発言ですが、された側がどんな思いをするか、考えたことはありますか?

あなたの軽率な行為が、相手の配偶者とその家族、多くの他人を巻き込むことを理解していますか?

「不倫は男の甲斐性」なんて、何時の時代のお話ですか?

「生物としての雄である以上、本能として多くの種を撒き散らすものだ」なんて、あなたは自分で、自分の性的活動を意志で制御できないと公言しているのと同じなんですよ?

「冷え切っている関係だから」と言う前に、冷え切った原因を共に二人で追究しましたか?

「話し合いの余地がない」と言う前に、本当に話し合いをしましたか?

それが本当なら結論は出ていて、決して「不倫」にはならないはずなのですが。

全部言い訳にしか聞こえません、された側には。

ですから、このサイトは、不倫をしている人やしていた人の立場は一切考慮されておりません。

そういう人が読むと、ものすごく反論したい気持ちになる表現がたくさんあると思いますが、不倫をされた側の、私個人の、完全に主観的且つ偏見で構成されておりますので、そういう人は読まない方がよいと思います。

(と書きつつ、一番読んで欲しいのは「不倫している人」なんですよね。これを読んで、自分の今していることが、どれだけ酷いことなのか・・・ よぉ~く考えて欲しいなと思います。)


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